青ムロくさや!本日より値下げしました!

昨夜は23時過ぎまで、干し上がったくさやを
選び出し・・・
「今日は干し上がりが遅いね。」(>_<)
「これまでなら乾いてたよね。」

乾きの遅い理由を考えると
「製造した量が多かったから?」
「身が厚くなってきたから?」
「気温が下がってきたから?」
「もしかして、乾燥機の調子が悪くなってきた?」

思い巡らしながら
「そう言えば、よく考えると季節の変わり目って・・・」

特に寒くなるときは、乾燥機の除湿バランスが
変わるのかな?
ほんの少しガスを追加し、
圧力を0.5程上昇。

朝4時に起床し、再度確認すると
「出来上がった!」(^O^)
全てのくさやを干し上げることができました。

 

睡眠時間はわずか3時間ほどでしたので
「眠い・・・」

でも、
「箱根駅伝の予選会を見たい!」
と、仕分け作業を開始。

特に予選会出場校で、応援する学校はないのですが
やはり箱根駅伝と聞くと、注目したくなりますよね。

重さ別にくさやを仕分けし、
2枚入り真空パックを製造。

 

お客様の注文対応まで終え
テレビをつけると
順天堂大学 塩尻選手が、全体二位、
日本人一位でゴールテープを切るシーンでした。

「うそ。終わり・・・」

駒澤大学があっという間に、
10人駆け抜け、
「余裕だ~」

 

今回から、20kmの距離がハーフ(21.095km)に延長。
14名の登録者から12名が出場し
最速10名のゴールタイム合計が基準となります。

そんな中、あっという間に10人ゴールした駒澤大学。
予選に出場しているのが、申し訳ないくらいの強さでしたね。

本来では、青山、東洋、東海、早稲田、
そして駒沢と、5強に入る実力校。
予選からの出場は、これまでと違うハングリーさを引き出し
これからが楽しみになりましたね。

強面の大八木弘明監督も60歳に。
青山の原監督とは全く異なるタイプだけに
その育成には注目しています。

 

でも駒沢が爆発したとき
大八木監督、引退しそうで・・・(>_<)
いろいろなタイプの学校、監督があって
それを選択する学生さん達がいる。

その中で成長し、社会人として
更に飛躍していくと思います。

もちろん、母校の東海大に一番になって欲しい。
知人のNくんがメンタルコーチをしている早稲田にも頑張って欲しい。

それぞれが切磋琢磨し、
どの学校も「全力」を出し切る。
そんな駅伝シーズンになって欲しいです。

 

今日は食品衛生協会の秋の衛生点検準備。
指導員みなさんに連絡し、当日のお願いを。
新聞配布もあるし・・・
点検名簿も作成しなきゃ。

そんななか
本日午後から見学予定のK先生。
「時間は?」
「30~40分くらいで。次は黄八丈の・・・」
「(苦笑)すぐ始めましょう。」

かなり飛ばしたのですが
見送ってから
「1時間くらい?」
「うん、ちょうど一時間。」(苦笑)

 

大島のくさや屋さんにお話を聞いたことがあるそうで
「くさやの起源は、昔、魚に塩を振っていたのですが
塩が周り飛び、もったいないので塩水に浸けて繰り返し使用した。
と聞きました。」
と。

そんなお話しもあるのですね。

当店も、飛魚の塩干しは
今でも手塩仕上げ。
直接、魚に塩をまぶして甘塩に仕上げます。

そんな名残もあるのかな~
と思いました。

 

と言うかそう考えると
飛魚の「手塩」仕上げが、「くさや」に変化したと
言えるのですね。

おもしろい!(^O^)
くさやの入門編として
飛魚の塩干し!
こちらもぜひお楽しみ下さいね。
ご注文は、こちらです。

 

もちろん、今朝のできたて青ムロくさやも
ぜひお楽しみ下さい!
料金も本日、値下げしました!
ご注文は、こちら。(^O^)

秋の味覚となりましたね。