ついに東海大学が優勝しましたね。

今日は、朝から箱根駅伝釘付けでした。(苦笑)

日頃から、東海大陸上部の様子を
こちらのブログで読んでいたのですが・・・

元旦の記事は
東海大指揮官、ストップ・ザ・青学大
に自信。「チームの状態は100%」

えっ、100%?

スピード練習から距離の練習へ。
秋の記録会不参加で、コンディションを箱根に調整すること。

その前には、練習方法について
監督、コーチの指示だけでなく
選手の声にも耳を傾け、個人個人の体調で量を加減することも
始めたと。

 

黄金世代の三年生が、一年、二年と
試行錯誤を繰り返し、
ようやく今日の優勝に結びつきましたね。

総合優勝の新記録は
環境にも恵まれましたが
それぞれが力を出し切ったことによりますよね。

9区、キャプテンの湊谷選手。
9区

彼が走り始めたときには優勝を確信することができました。

キャプテンとしては無口で、影の薄い存在でしたが
一年でこんなにチームを成長させたのは
彼の力も大きかったと思います。

 

今年、良い成績が出せないと
黄金世代、ラスト一年では厳しいなと考えていたので
本当に嬉しい優勝でした。

ちなみに、黄金世代とは
2015年全国高校駅伝で、「花の1区」上位6人中5人が
東海大学に入学。
今回補欠だった關颯人選手、羽生拓矢選手をはじめ
鬼塚翔太選手(1区)、阪口竜平選手(7区)、館澤亨次選手(4区)
他にも、
西川雄一朗選手(3区)、 中島怜利選手(6区)、 郡司陽大選手(10区)も
1区を走ってました。

もちろん、
青山の鈴木塁人選手、竹石尚人選手も1区。

高校で活躍し、大学で更に成長する黄金世代の姿は
羨ましいですね。

 

2020年のオリンピックを目指して
更に頑張って欲しいですね。

ちなみに、館澤亨次選手(4区)は
10月の世界選手権1500mを目指しているので
来年の箱根は???

う~ん
来年度の三代駅伝はどうなるのでしょうね。

さて、私も今日からジョギング再開。
怪我をしないように
走り始めたいと思います。(笑)