あっ、矢部太郎くんの本ですね。お店にも来たんですよ。

今日からお店番だけでなく
明日からの製造準備を開始。

包丁を研いだり
製造場の準備をしたり。

何だか朝から慌ただしく・・・

 

時計を見ると
「えっ、まだ10時過ぎ?」

それならと
「おさだです!」
と電話を。
「空いてるよ~今なら空いてる。」
「じゃあ、すぐ行きます!」

朝、
髪の毛パサパサで爆発していたのですが
「これですっきりする!」
短く散髪してもらいました。

 

帰宅すると
お昼前、ご夫婦のお客様が来店。
初めは言葉少ないお客様でしたが
旦那様から
「くさや液って見せてもらえます?」
「大丈夫ですよ。」

くさや液の説明をし
お店に戻ると
「これ面白い!」
と奥様が。

「あっ、矢部くんの本ですね。お店にも来たんですよ。」
「えっ~」
見上げた先には、矢部太郎くんのサイン色紙が。

「10kgのマグロを釣ってきて、『おさださ~ん!これくさやにして下さい~』って!」(笑)

「えっ~マグロもくさやにするんですか?」
「隣の色紙、杉浦太陽くんは10kgのカンパチを釣ってきたんですよ。」
「えっ!」

お話しが止まらなくなりましたね。

 

「うちらは焼きたてが美味しいのわかってるんだけどね。」
「そうそう。昔はどこでも焼けたんですけど、今は煙を出すだけで苦情が・・・」

「そうなんですよね。」
「ただ、ネットのお客様は今でも自分で焼かれる方のご注文が多いんですよ。」

観光で来られた方は、焼きくさや商品が一番人気なのですが
根強さでは、やはり焼きたてが一番好まれるようです。(^O^)

 

一番と言えば、
当店と一番古くからお付き合いのあるのが
首都大学東京さん。

先ほど
「電話!首都大のK先生!」

新年何かな~
と思っていましたら
「今年も走るので~」

「ありがとうございます!」(^O^)
「今年も、研修も兼ねて。」
と言うことで、
パブリックロードレース前日の12日、
午前中見学に。

「何人ですか?」
「10名!」
「すごい!(笑) くさや焼いて待ってます!」
「お世話になったNも行くので!」
「本当に!!楽しみ!!よろしくお伝え下さいね。」

 

Nさんは
毎年9月に開催される首都大学実習で来島。
その際、教員実習も兼ね(?)
当店でくさやの製造体験を。

その一年後、
首都大学生さん達に、Nさんの写真を紹介すると
先生から、
「まだN、大学にいます!」
と言う話題になり~

賑やかな見学となりました。(笑)
懐かしいですね。

さて、
パブリックロードレースまで
あと8日です。