「とれたて旬ラジオ」で紹介して頂きました

今日はFBのご紹介から。
先月、見学に来てくれた小谷さんが、ラジオで当店を紹介してくれました!
JAグループpresents とれたて旬ラジオ
2月2日17時35分から17時50分放送!
生では聞けませんでしたが、一部こちらで聞くことができます。→こちら
聴取期間は一週間なので、ご興味ある方はお早めにね。

この様にご紹介頂けるとは思ってもいないので、
なんだか恥ずかしく。(苦笑)
不思議な感じがしますね。
小谷さん、ありがとうございました!(^O^)

そんな今日は、朝寝坊しまして。(爆笑)
実は、昨夜、NHKの
奇跡のレッスン「走れ!苦しみの向こうへ 陸上 長距離」
の録画を見始めると、想像以上に楽しく!
ついつい最後まで見てしまいました。

今回の指導者は、イタリアのレナート・カノーバさん。「マラソン界の魔術師」と呼ばれているそうで伝説的な指導者だそうです。アフリカ選手を指導し、オリンピック等のメダル総数は48個とか。そんなカノーバさんが、都内の中学生陸上部を指導しました。

その中で、心に残ったのが二つほど。
一つは、「1時間で20km走りなさい」と言うテーマを与えると、一般の人は1km 3分10秒から20秒で20km走りきろうとするそうです。ところがアフリカの選手は1km 3分のペースで走り始め40分で立ち止まるとか。

この練習を繰り返していくと、アフリカの選手みなさんは、1km 3分で20km走りきれるようになるそうです。

そう言えば、カノーバさんが練習前の体育授業で「95%の力で走りなさい。」と子供達に言ってましたね。一日の練習を考えて走る。それは自分が全力で走りきれるペースを体にしみ込ませることに繋がるような気がしました。

もう一つは、駅伝大会一区を走った子が前半飛ばしすぎて60位に。悔しくて涙を流していたのですが・・・その子に対し、「順位にこだわってしまったね。10分で1位になるよりも、9分20秒で6位になる方がいい。」と説明してくれます。

周りに惑わされず、自分が全力を出せるペースで走りきることができたら、きっと良い結果に繋がったはずです。でもそのことを攻めるのではなく、「君が強いから1区に選んだ。」その言葉は将来にわたってその子の支えになると思います。

もちろん逆にペースを無視して飛ばしすぎる子には、「サイドブレーキを掛けなさい。」と癒やしつつ後半勝負に。それぞれが自分たちの課題を克服し、男女とも昨年の記録を上回りました。

わずか一週間。子供達の心の中に何が生まれたのでしょうね。

ちょうど3年前、Eテレで大阪の女子高生が一週間八丈島に来てくれました。当店にはうち4日間、体験製造に来てくれましたね。彼女たちの成長も私の想像以上でした!子供達の心を動かすのは・・・
きっとそこに、私のやりたいことが隠れているような気がします。