太陽はこんなに高く昇っていました。

今日は午前5時過ぎに目覚め、「そろそろ起きようかな・・・」
腰の具合を確認しながら、ボッーと。

あまりに明るくなったので、6時前に起床すると~
太陽はこんなに高く昇っていました。

朝日

静かな水面に、「今日は獲れたのかな???」
今朝の水揚げは、「8時過ぎだよ~」と市場職員に言われていたのでのんびり。

入荷準備、そして見学対応準備をし終え、お店番をしていると
父が「あにしたあろ。はら終わったあよ。」と。
「まさか、8時過ぎからって言ったあよ。」
「まぐん、あげおわっとうだけだら。」
「まさか???」

疑りつつも、市場に行ってみると、
「まだ、100しか準備できてなっきゃ。」

やっぱり・・・
ギックリ腰だから、終わった頃に行く予定でしたが、
仕分け作業を手伝い。
「できたよ~」
「ありがとう!」

たぶん、これが最後の入荷かな~
と思いつつ、軽トラに積み帰宅。

入荷

すでに、母と妻が待機していたので、準備していたパレットに積め
「何尾ずつ入れる?」
「一段で、すぐ冷えるように。」
今日の入荷分は、全て急速冷凍しました。

漁協にすぐザルを返しに行くと
「あんどぅ、今日買った?」
と、ダイビングのお客様待ちの船頭R兄ちゃん。
「6月に中学生の体験学習があるから、冷凍した。」
「あっ~そうか。けぃお通夜どうに変だと思ったんだよ。」

例年ですと、ムロアジの体験学習なのですが原料が入荷できず・・・今年度は春飛魚で行うことにしました。

あとは先日お電話頂いた見学予約のお客様待ち。
島に着いたら、午前中かお昼過ぎに連絡くれる予定なのですが・・・

お昼前来られたのはご夫婦。
「くさやが大好きで!」
と。
「お昼前ですけど、くさや液でも見ていきますか?」
「いいんですか?」
「はい。見学準備はできていますので。」
駆け足で説明すると、
「あっ~思ったよりくさくない!」(^O^)
くさや液を舐め、
「ありがとうございます!」
と、とても喜んで頂きました。

昼食を食べ帰宅。
休む間もなく、お店番をしていると
13時過ぎにお客様が。

「ムロアジが好きなんだよな~」
と、残念に思いつつ
「くさや液とか見られます?」
「見られますよ。」
「本当ですか!」
ご家族3名で、くさや液を見、簡単な説明を終えると
「これ買っていこうかな?すぐ食べられるんだよね。」
「あっ、無理しなくて大丈夫ですよ。」(>_<)
「今晩帰ってから食べてみるよ。」(^O^)
と。

ありがたいですね。
説明を聞くと、くさやへの思いが増幅され
お客様の眼差しが変わります。

本当はもっと深くお話ししたいのですが、天候も良いので島を楽しんで欲しく短めに。

で、、、
予約のお客様、きっと島を楽しんでいるんだろうな~(苦笑)
残念ながら、今回はタイミングが合わなかったみたいですね。