気をつけないとですね。

疲れがとれませんね・・・深夜作業が無いのでまだ救われますが、腰痛、左腕の痛みは相変わらず。はやく普通に戻りたいです。

そんな中、今日も苦手な事務仕事から。パソコンに向かうのは辛いです。

そうそう、テレビで「気をつけて下さいね。」とよく見る、「担当の者と変わりますので、電話を切って10分ほどお待ち下さいね。」と言われるシーン。ありますよね。

まさか自分の所にそんな電話が来るとは思いもせず・・・

毎度のことですが、光コラボの電話勧誘があり、今回は「来月から安くなります。NTTのホームページを見て下さい。そこにお客様番号がありますので、その番号を確認して頂くだけです。」

この時点で怪しいと思ってはいるのですが、「今忙しいので。」と断ると、二度三度としつこく電話が鳴り、仕方なくお話を聞くと、「担当の者と変わりますので10分ほどお待ち下さい。」「20分後に用事あるので。」「ではすぐに担当者にかけさせますので。」

7分後に電話が鳴り、違う男性から。「○○通信の・・・」「すみませんもう一度お願いします。」「○○通信の」ホームページで○○通信と検索しながらお話を聞いていると、

その時点で、担当者の方が私のことを不審に思ったようで、「NTT東のホームページを見て欲しいのですが。」言われるままに「NTT東日本」と検索しサイトに。

NTT東日本のホームページで、「検索の所に『光コラボ』と打って下さい。」
すると、なんと「おすすめコンテンツ」が三つあり、その最初に
「光アクセスサービス/移行(転用)のお手続き」が表示されます。

「こちらをクリックして下さい。」と言ったところで、
「やっぱり転用なのですね。結構です。」

NTT東日本から「転用」することで、他の業者さんに契約が移ります。金額はもちろん契約内容も変わるので気をつけないと。(>_<)

先方も察したようで、「転用と言いませんでしたか?」「転用ではないのですか?と聞いたらお客様番号ですと。」「すみませんでした。注意しておきますね。」と切れました。

ふと、電話番号を確認すると、「あれ、営業マンも担当者も同じ電話番号!」(>_<)

電話からはがやがやとたくさんの話し声が聞こえ、そんなことも含め「やらせ」だったのですね。気をつけないと。NTT東日本さんのサイトには「ご注意下さい」と言うページがあり

その一つにこんなことが書かれていました。

フレッツ光をご利用中のお客様に対して、光コラボレーション事業者の提供する光アクセスサービスへの切り替えや『転用承諾番号』の取得を、NTT東日本よりお願いすることはありません。

NTT東日本やフレッツ光をかたって、光コラボレーション事業者の提供する光アクセスサービスへの切り替えや『転用承諾番号』の取得が必要だと説明する、不審な勧誘(訪問営業、電話営業、勧誘メール等)にご注意ください。

と。気をつけないとですね。
総務省からの「お知らせ」はとてもわかりやすいですので、ご参考下さいね。

それにしても同じ電話番号とは・・・