どんな対策をとっても自然相手に「絶対はない。」

今日は午前1時過ぎに起床。
と言いますか、目が覚めてしまいました。(>_<)
寝坊すると困るので、着替えながらテレビのスイッチを入れると

「あっ、宮古だ。」
北海道にいた頃、ヒラメの稚魚を配布して頂くため行きましたね。

確かフェリーで北海道から本州に。当日時間があったので、日本三大鍾乳洞のひとつ龍泉洞を見学。翌日、ヒラメの積み込みを手伝い、宮古→余市→増毛まで地元運送業社さんのトラックに乗せてもらい運びました。懐かしいですね。

記憶が定かで無いのですが、宮古の港には津波対策のために移動式の防波堤が設置されていました。もしかしたら高潮対策だったかもしれませんが・・・
初めて見ましたので、イメージ強かったです。

そんな宮古にある防波堤のお話しがテレビで紹介されていました。
防波堤は波を抑えているときは良いのですが、波が防波堤を越えるとわずか15cmの波でも70kgの塊を移動させました。

人は簡単に流されてしまう。

どんな対策をとっても自然相手に「絶対はない。」
そうか・・・
今まで「諦めてはいけない」と言う意味でこの言葉を使ってきましたが、こんな使い方もあるのですね。

NHKスペシャル 東日本大震災「40m巨大津波の謎に迫る」
震災から9年、当時はわからなかった事実が解明され未来に繋がっていくのでしょうね。

午前2時前には加工場に。くさや液室を覗くと「発酵してる!」
発酵の泡で魚が持ち上がるので、上から竹のふたを押し込むと
ブクブクブク!
一気に泡がはじけます。

発酵中

昨夜、帰宅前(19時20分)には17.2度合った室温は、15.5度(1時51分)に下がっていました。これから水に浸けるので、ちょうど良いタイミングでした。

塩抜き中

作業が一段落し、今朝はこんなご褒美が。

朝日

とてもきれいな朝焼けでしたね。
実は今日の作業前、東海汽船HPを見ると「定期船欠航」に。
三宅島に発送予定でしたので「欠航なんだ~」(>_<)

と、のんびりしていたら
作業終え、再度確認すると「就航!」
「えっ!!」

朝7時半過ぎに、底土港へ。
「おはようございます!」
と、事務所に顔を出すと一つ先輩が。

「どこ?」
「三宅島の。」
「あっ~Tさんね。」
「はい!」
先輩がいると助かりますね。(苦笑)

手続きを終え帰宅すると、すぐにシャワーを浴び
次は町役場に。
校長会に出席。

防犯カメラの設置と開始、そして管理運営方法について説明。最後に保護者みなさんへの周知お願いをしてきました。

すぐに帰宅し、くさやの干し作業。
母曰く、「おめぇは忙しきゃの。」

防犯協会は加工組合の宛て職なので完全ボランティア。
う~ん、
いつかきっと良いことありますよね。(苦笑)

さて、明朝は生干しくさやが出来上がるので燻製を製造します。
「燻製を製造する日は教えて。」
と言われるほど、できたてが一番美味しい燻製。
ぜひ、お楽しみ下さいね。

ご注文は、こちらです。(^O^)
明日も早起きか・・・