まだ22歳。早すぎますよね・・・

今日は朝3時半起床。
たまらず起きてしまいました。(笑)

実は、昨夜20時過ぎに睡魔が。
「眠い時に寝ないと眠れなくなるから寝る!」
と寝室に。

爆睡から目覚め、時計を見ると午前2時25分。
一時間我慢しましたが、
「時間がもったいない。」
と起床。

そうそう、「時間がもったいない。」は私の口癖で。
かと言って、要領よく時間を使っているかと言えばそうではなく・・・ボッとしている時間を至福の時としています。(笑)

テレビでも本でもネットでも。もちろん事務所にいることでもとにかくアクションを起こすことで、なにかと巡り会うことができる。

それが何かはわかりませんが、その瞬間と巡るきっかけを無駄にすることはもったいなくて。ついつい「時間がもったいない。」と呟いてしまいます。

そんな今日は、「明るくなるまでは・・・」とテレビのスイッチを付けると~
40歳のおじさん3人が熱い人生を語る番組でした。(笑)
小野伸二、稲本潤一、高原直泰。今も現役のサッカー選手。

特に小野選手は、ラモス曰く「日本の天才は小野だけ。」と称されるほど。ワールドユース大会で準優勝に輝いた黄金世代は、海外でも活躍しました。

「海外に行って良かったよね。」と三人とも語ってましたね。

ドイツで輝きワールドカップ予選を勝ち抜いた高原選手は、怪我で本大会には恵まれませんでした。逆に稲本選手はワールドカップで輝き世界へ。人生は何が良くて何が悪いのかわかりませんが、紆余屈折を経て、今も現役を続ける三人には何か共通するものを感じましたね。

天才と言われる小野選手ですが、清商入学時代はレベルの差に圧倒されたそうです。と言っても一年生からレギュラーへ。唯一後悔した言葉に、「高校選手権に出場できなかったことを自分は後悔していないが、あの時しかサッカーをやっていないみんなには悪いことをしたな・・・」と語ったことがありました。

彼のサッカー人生にとってワンステップだったかもしれませんが、高校時代に情熱をかけた仲間達を気遣う姿勢に、いろいろな経験が周りの気持ちに気づかせたのだろうなと。

私はよく知らないのですが、テラハと言う番組に出演していた木村花さんがお亡くなりに。まだ22歳。早すぎますよね・・・

誹謗中傷に悩んだとのかき込みも。
私のHPは2000年4月4日からスタートした日記を中心に公開。この一週間でも4000名近くの方が訪れてくれます。

スマホから、パソコンから、タブレットから読んでくれるみなさんを想像し、毎日書いているのですが、中には少しでも変な書き込みがあったら足を引っ張ってやろうと思いながら読んでいる方も少なからずいます。

それでも自分の思う日常をあからさまにしているのは、そこに何かを感じ明日を生きようとする方がいらっしゃるから。

「人生はあなたが 思うほど悪くない」(竹内まりや 元気を出して)

追い詰められて、苦しくて、精神的にギリギリな時も、「あんなこともあった」と振り返られる日は必ず来ます。 だからこそ 命を大切にして欲しいなと思います。

追伸
今日、マスクが届きました・・・

マスク