待ちに待った青ムロアジ漁の解禁です!

今朝は5時起き!
青空に染まり、いよいよ梅雨明けでしょうか?
朝日が昇る位置もだいぶ三原山側に移動してきましたね。

朝日

そんな今日は、まずは港に!
漁船のない事を確認し、「出漁した!」(^O^)

出漁

待ちに待った青ムロアジ漁の解禁!
初日から漁を行う事ができましたね。

しばらく良い天候が続くので、あとは漁模様。
子供のムロアジがたくさん獲れるとよいですね。

ちなみに、昨日漁協から
「明日、どれくらい?」
「5ザルくらいかな。(サイズが)大きければ1、2ザル多いかも。」
「それくらいなら大丈夫。」

入札は、船が戻りしだい。
予約量を漁獲できればすぐに帰港しますし、獲れなければ夕方まで。
今日から12月末まで、出漁の度にお店で待機です。

気になる価格ですが、入札最低価格をまだ聞かされてなく。
例年どおりと思いますが・・・
不漁の際は高騰しますので、早めの帰港を祈るばかりです。

価格が決まりましたら、HP上の販売開始しますね。
※決まりました!
ご注文は、こちらです!。(^O^)

小むろ
解禁!初入荷の小むろです。

さすがに初日はソワソワしますね。(苦笑)

昨夜は、「のんびり夜を過ごせるのも今晩まで。」
と、録画してあったNHKドラマ「とんび」を観ました。

今検索したら、なんと8年前に放送したドラマなのですね。
昭和37年を舞台にした父と子の成長物語。

突然亡くなった母の死。その悲しさとその後シングルファザーとしての暮らしは感動そのものでした。年を重ねたせいで、涙が止まらず。(>_<)

私自身、親として本当にこれで良かったのかと思うことたくさんあり・・・子供達のおかげで成長できたこと、本当に感謝です。

そんな思いが複雑に入り交じり・・・「参ったな~」
当たり前のことなのですが、島を出た子供達はそれぞれに自立し生活。その当たり前の生活が実はとても幸福であることを実感します。

コロナ禍で明日は見えにくいですが、それでも人は生きていきます。
だからこそ、お世話になったことを大事に思い生きていきたい。みんながいて自分がいるのだから。

ドラマで子供が家を出る日。どうしようもない親父がトイレから出てこられず・・・あとから自転車で追いかけ、電車に向かいエールする姿は(恥ずかしいけど)真の親父の姿です。

子供達が八丈島空港で出発ロビーに入る際、何も言えなくなります。
大丈夫だろうか?やっていけるだろうか?
でも振り返れば私たち自身もそうやって成長してきたんですよね。

みんな頑張って欲しいです。