雨戸が戸袋に入らなくなりました。(>_<)

雨戸を閉め切り二日目の朝でした。
玄関を出ると、

神湊漁港

はい、まだまだ曇り空の隙間に青空が出始めましたね。
ただ、海からの潮風は強く、「雨戸はまだ洗えないな~」

せめてお店の雨戸だけでもと思い水洗い。
一時間ほど乾燥させ、雨戸を開け戸袋にしまおうとすると
「えっ!入んない!」(>_<)

そう言えば昨日も、入らず半分しかしまわなかった・・・

戸袋の底を見ると、若干の砂と木の葉が散らばり水洗いすることに。中はだいぶきれいになりましたが、一枚目の雨戸がピッタリおさまらない。

ネットで検索すると、「ビー玉一個でも不可。」とのこと。
再度水洗いし、先ほどとは比べものにならない位きれいに流し~

「どうだ!」
「やっぱりダメだ・・・」
「(上の)この辺りがぶつかってない?」

と言うことで、今度は戸袋内の上部をジェット噴射で洗い流すと
「入った!」
4枚全てが入り、
「やった!」
「戸袋内を乾かした方がいいから、一度出すわ!」

ところが今度は一番最初に入れた雨戸が、戸袋から出てこない。
「何か引っかかってる。」(>_<)

戸袋内を見ると、「あそこの下、傷ついてなかったよね?」
「うん。」
「と言うことは、上から落ちた物が挟まった?」

戸袋内の雨戸を少し持ち上げ、
「水出して!」
戸車下を洗い流すと
「なおったみたい!」

雨戸を閉めるだけで、一時間。
こんなに時間がかかるとは参りました。

一体何が挟まっていたのでしょうね。

徐々に潮風もやみはじめ、自宅の雨戸も全て洗い乾燥。
乾燥後、いつもならそのまま閉めるのですが、今日は内側をぞうきんで全て拭ききれいにしました。

10年も経つと、徐々に・・・
ですね。

今年は台風直撃がなく、雨戸を使用することがありませんでした。たまには日光浴しないと行けないのかな~

10年といえば、昨夜は2011年放送のNHK「蝶々さん~最後の武士の娘~」を観ました。「蝶々夫人」という言葉はいつの頃からか耳にしていましたが、中身については知りませんでした。

宮崎あおいさんが主演ということもあり、前編後編続けて視聴しました。

長崎の地を思い出しながらの物語は、あまりにも切なく辛かったですね。個人的にはどんな形であれ幸せになって欲しかったのですが、「お蝶さん」の最後を脚本家・市川森一さんがとても奥深く描かれていたのが印象的でした。

「蝶々さん~最後の武士の娘~」、NHKオンデマンドで視聴できます。
前編は、こちら。後編は、こちらです。

いつでも視聴できるなんて、便利な時代ですよね。

追伸

9月24日付けで東京都から分教室の設置概要が発表されました。(詳しくは、こちら)

  1. 名称
    東京都立青鳥特別支援学校八丈分教室
  2. 設置場所
    東京都立八丈高等学校内(八丈町大賀郷3020番地)
  3. 開設年度
    令和3年度(全学年が揃うのは令和5年度)
  4. 障害種別
    知的障害
  5. 課程
    高等部
  6. 学科
    普通科
  7. 通学区域
    八丈町全域
  8. 教育課程
    本校に準じて分教室の教育課程を編成

※令和3年度から3年間、分教室においてモデル事業を実施します。
このモデル事業では、以下の点に留意し、教育内容や適切な規模の在り方等を検討し、その効果を検証します。

  1. 東京都立八丈高等学校の生徒との交流・共同学習
  2. 島内の団体・企業等と連携した就職等の進路指導

よかったですね。