骨折から丸4年が経過しました。

今日から10月ですね。
玄関を出ると、雨。更に外海はうねり高く
「漁はお休みだ~」
港に行くまでも無く諦めました。

神湊漁港

そんな今日ですが、2016年の9月29日から丸4年が経ちました。
足を骨折した日です。(>_<)

水海山処分場下流にある沢が、大雨で約2m程底面が削られ
「この先どうなってるんだろ~」
と、くぼみに飛び降りた時でした。

着地瞬間、右足首をひねり転ぶと~
その後、右足をまともに着くことができませんでしたね。

足を引きづりながら、河川先まで歩いた様子がこちらです。
土砂が削られ壁面がむき出しになった場所から歩き始めます。


その先を歩くと、土砂は流され岩盤に。
更にその先は滝のように落ちていましたね。

そこから先は行けませんでしたが、テングサ漁場でもある「水の下」と呼ばれる沿岸線に出ます。

南海タイムスさんの記事、2006.9.15号「どこも一長一短」によると
水海山が最終処分場の候補地に選ばれた際、

・・・・・ここから
「一部事務組合(一組)より処分場候補地の提示がありました。末吉の旧水海山集落周辺については、長戸路議長と浅沼町長が「以前、三原山頂の開発を行った際に、水脈が変わり木が立ち枯れるなどの経験をしている。できれば手を付けない方がいいのではないか」と指摘。
・・・・・ここまで
と書かれています。

山を開発する難しさを経験しているからこその言葉でしたね。
水海山最終処分場は、土石流の「土砂災害特別警戒区域」に含まれています。場所は、観測用の上流井戸のある所でまさに処分場の最上部位置に当たります。

一組資料、赤い枠が警戒区域

土石流警戒区域

上流から見ると、画像正面の施設側が下流となり動画の沢に繋がります。

処分場

異常気象に伴い被害の多い昨今ですが、事故の無いよう祈るばかりですね。
水海山問題に関わったのは、2008年夏の終わり。あれから12年経ちました。

今も、ボランティアメンバーの仲間達と月に一度処分場の水質検査に立ち合います。処分場は事前申込みをすると見学も可能ですので、関心を持って頂けると嬉しいです。(見学の申込みは、こちら

あれ?
骨折のお話しからスタートしたと思ったのですが・・・(苦笑)
丸4年が経過したのですね。

今では普段通りの生活で、ジョギングも骨折前と変わらない状態に。
これから三ヶ月、徐々にペースを上げていきたいと思います。
骨折の様子はこちらです。

ちなみに8日前、一日1078ユーザーの閲覧が。すごいですね。過去最高はテレビの影響で4000ユーザー。コツコツと。ですね。

新しい情報が!
「(ムロ船)いつ出ろ~」
「明日はダメそうどうて、3日があだかの~4日は確実。そのあと3日くらいまたダメだあの。」(>_<)

日に日に変わる状況に頭痛いです。
明日は焼きくさやにしようかな・・・