くさや液タンクを修繕しました。

今日は、朝からくさや液タンクの補修にかかってます!
途中、八丈高校の「八丈学」に。
帰宅後、再びタンク修理を始めました。

簡単にご紹介しますね。
くさや液タンクが割れたのは、私が帰島する前。
補修されていたのですが、二十数年が過ぎほんの少し液がしみ出してきました。

急遽、くさや液を別タンクに移し清掃作業。乾燥後、ヒビの状況を見るため今回は補修してあったシリコンを全て剥がし、磨き作業から開始しました。
タンク上部、そして内側はこんな感じに割れていました。

保守前 内側

外側は、内側に比べわずかですがこんな感じです。

補修前 外側

更に底の土台部分は、タンクとは関係ないと思いますがヒビが入ってました。

補修前 底

タンクの洗い作業と、磨き作業は台風期間中に終え乾燥させておいたので~
今日の作業は、養生テープを張る作業から。特に外側部分は、特殊なテープを張る予定なのでヒビぎりぎりに養生テープを張っていきました。

で、今朝、地元のお店で購入した「下塗り剤」を塗布。コンクリートの場合、これを塗るとシリコンがつきやすいそうです。乾いたあとに、シリコンを埋めていきます。実際は、内部に行き渡せるのが思った以上に難しく・・・(>_<)

できる範囲で押し込みました。
上部、及び内側はこんな感じです。

一番手のかかった外側はこんな感じ。

補修中 外側

角は、養生テープの間隔が広すぎました。(苦笑)

シリコンを入れ終わったあとに、全ての養生テープを剥がすと、上部と内側はこんな感じ。ここで水漏れを遮断できると一番良いのですが。どうでしょうね。

そして外側は、ヒビの入ったところだけ埋め込みました。

補修後 外側

底の土台は、見えないのでたっぷりシリコンを!

補修後 底

あとは、現在注文中の特殊テープを側面のひび割れ部分に張り完成です。(^O^)

これから更に痛みがひどくなるので、修理の仕方を学ぶことができとても勉強になりました。

ちなみに、今回の方法はすべて同級生に問い合わせながら行いました。シリコンを詰める前に「下塗り」が必要なんて全く知りませんでしたね。

あく抜きも必要となりますので、乾きましたら水を溜め様子見。その後、くさや液をうつしますが、しばらくは予備タンクとして使用する予定です。
本格稼働は来月か、再来月ですね。

とりあえず、今日はここまでです。