くさやの起源は奈良時代

先月末からパソコンの前にずっと座っていると
立てなくなる症状が・・・・

毎日のスクワットで、お尻周りの筋肉が柔らかくなり
中腰体勢も苦にならなくなってきたのですが~

唯一、
背骨にズキ~ンと衝撃が走ると立ち上がることができず。
「あっ~やばいやばい」

今年はお正月からギックリでしたので、このままではほぼ一年付き合うことに。
腰回りの筋肉が落ちたせいと思うのですが・・・
来年に向け何か対策を立てないとですね。

って、何をすれば良いのかな~
年を重ねるって難しいですね。

で、今日は午前4時起床。
空に出ると、たくさんの星が輝いてました!
「ここまできれいなのは久しぶり~」

先日の台風が塵を吹き飛ばしてくれたんですね。
しばらく見ていると
「あっ、人工衛星」

ここ最近ジョギングもお休み中で、
ボッと考える暇ありませんでしたので
良い時間となりました。

いいかげん、星を撮影できるようにならないと~
カメラがもったいないですよね。

もったいないと言えば~
くさや汁の学会発表行いましたよ~
と連絡が。

2021年度 第35回日本放線菌学会大会が先月行われ
東京農業大学大学院のみなさんが発表を。

私には難しくて~
菌について基礎から学び直しだな~
と言う感じです。

以前、S先生から発酵食品の本を紹介されたので
いろいろな食品から再度学び直しです。

くさやについても、
組合長から「江戸時代ではなく、奈良時代からあるという事。奈良時代から静岡の沼津
に同じような液があり、くさやと命名されたのが新島のくさやであるという事が有力で
す」と教えてもらいました。
時代を遡っていくとおもしろいですね。

私は学生時代に2年間沼津に住んでいましたので~
当時は自炊でよく魚を焼いて食べてました。

今振り返ると、その時から今の道が繋がっていたのかも知れませんね。