心拍数でわかる?ジョギングペース。

今日は午前4時過ぎ起床。
二日間ジョギングお休みしたので、
「さすがに走らなきゃ~」
と起床。

はじめから両膝重く
ガーミン時計のコンディションは「-3」に。
「ハーフ走りきれるかな~」
心拍数を130~140台に抑えながら走りました。

終始足が重かった。(>_<)
空港前、最後の坂を上り終えると、パチンコ屋さんが見え~
「心拍数 158bpm。これくらいが「かなりきつい」のレベルなんだ」
その後もペース上げられなかったのですが
21.21km 2時間7分53秒 (6分02秒/km)
でした。

気持ち的には、6分30秒くらいのつもりでしたので・・・
コンディション悪い割には、速かったですね。
練習でハーフを2時間切れると、余裕もできてきますね。

そんな今日の走りでしたが~
ずっと気になっていた、6月12日の走り。
走りきることができず、「だめだ~」と三度も歩き・・・
「体が重いな~エネルギー使いすぎだな~」
とは思っていましたが、
その原因(?)を知るために心拍数を比較してみました。

6月12日(日)

17.32km 1時間52分47秒 (6分31秒/km)

平均心拍数 137bpm 最大心拍数 159bpm
心拍数が下がったところは歩いたところです。

6月12日

特徴的なことは、3.57km過ぎ
22分25秒には、 151bpm。 
22分53秒には、153bpm。 
28分18秒には、158bpmと、高い値を示しているこること。

158bpmは最大心拍数の83.4%なので、
「かなりきつい」自覚度となっています。
まだ4分の1しか走っていないのに・・・
これでは走りきるのは無理ですよね。(>_<)

翌日
6月13日(月)
コンディションは良くありませんでしたが
「完走」を目標に同じ距離を走りました。
17.44km 1時間45分38秒 (6分03秒/km)

平均心拍数 141bpm 最大心拍数 164bpm

6月13日

最初から余裕を持って「ゆっくり」めに走り始めました。
心拍数が150bpmを越えたのは、1時間25分23秒後。
走り終える20分前でした。

本来ですと最後までペースが上がっていくのですが、
ラスト、ダウンしているのは、
やはりコンディションが良くなかったようです。

ただ、その様な状態でも
余裕を持って走ることで最後まで完走できることがわかりました。

「心拍数」の大切さ、よくわかりましたね。

ちなみに1km毎のラップタイムは
12日 13日
1km 6:37 7:16
2km 6:01 6:34
3km 6:07 6:35
4km 6:29 6:23
5km 5:53 5:48

こうしてみると、30秒って大きいんですね。
もちろん、コンディションが悪かったので
タイムと言うよりも、体調の方を重視することが大事。

北海道マラソンは夏なので、心拍数を確認しながら
最初の5kmを登りきらないとですね。

追伸

ちなみに今朝のジョギング、
コンディション「-3」は一瞬のみ。
3km以降はプラスに転じ、11km以降は「+3」まで上昇。
個人的にはずっと「マイナス」だと思っていました。
気にしない方がいいみたい。(苦笑)