横浜マラソン2022の反省点

今日は朝5時起床!
外は暗く・・・
夜明けが早くなって欲しいですね。

今年の冬至は12月22日。
あと一ヶ月、我慢の日々が続きますね。

そんな今日は、焼きくさやの製造。
袋詰め、少し余裕ができました。

明日は、ビン詰めの予定。
季節も寒くなり、
ようやく自信を持って販売できる物になりましたよ~
ぜひお楽しみ下さいね。


楽しむと言えば
横浜マラソン2022の反省点をまとめていませんでした。
と言うか・・・もう忘れているのですが~

気がついたことは

1.「練習量が足りないときは、大会一週間前まで通常練習。
直前一週間前は3割ほど練習量を抑える」
でちょうど良かったです。

2.「短距離走は控える」(苦笑)
大会三日前、運動会のリレー練習で校庭を走ったところ、
ふくらはぎ、太もも裏を痛め大変でした。
走る筋肉が違うので控えましょう。(>_<)

3.テーピングの活用
今回、テーピングをふくらはぎ、太ももに使用。
効果絶大でした!張り方を更に勉強したいと思います。

4.大会当日の準備。
3月に走った東京マラソン同様に、起床時間、朝食、
ホテルを出る前のジェル、バナナ、レース前のジェル。
全く問題ありませんでした。
レース中、トイレに行くことも無く万全でしたね。
(走る前はトイレ必須です)

5.レース序盤
ゆっくりのスタートは、後半に繋がります!
焦ることはないですね。
●ただ、今回の反省点として、
スタート位置が後ろ過ぎると、人の壁でペースを上げられず
無駄な力を使いすぎてしまいました。
この様な場合は、前方で走り始めた方が良いかも知れません。

6.レース中盤(1)
脚にき始めたのが、15km付近でした。
たぶん、人を抜くために脚を使いすぎたのだと思います。

7.レース中盤(2)
ハーフの位置確認ができず、自分のタイムがわかりませんでした。(>_<)
時計を見ないことにしていたことと、高層ビルでGPS距離が合わず
腕時計そのものが役に立ちませんでしたので、体力配分が難しかったです。

ハーフ位置の把握はきちんとしておくこと。
東京マラソン時には、右腕にも腕時計必要かも・・・

8.レース中盤(3)
今回30kmで少しペースアップしました。
35kmでバテましたが、走り方としてはこれで良かったと思います。
前半、余計な力を入れず、更なる体力向上でクリアできると思います。

9.レース終盤(1)
35kmから、明らかに疲れが。
38km付近の応援で少し復活。
39km手前で初めて時計確認し「(4時間まで)残り13分」と知るまでは
「ゴールは4時間20分くらいかな~」とへたっていたので
ここの精神力は鍛えないと!

10.レース終盤(2)
ゴールまでの16分間、全力疾走。
41kmで一度ペースダウンしましたが、女神橋で再復活。
ゴール駆け抜けましたが、あまり無理はしない方が良いですね。

余裕を持ってゴールしましょう!

11.ゴール後
両ふくらはぎが痙り大変でした。
ジェルは、10,20,30,35kmで良かったですが
ブドウ糖15km、痙り防止塩分(?)25kmは少なかった。
気温も高かったので、ジェルと一緒にもっととるべきでした。

今回はコロナ明けで、
9月一ヶ月は肺に負担をかけないようリハビリジョグ。
10月一ヶ月しか練習できなかった割には良かったと思います。

東京マラソンも実質、1月、2月しか練習できないので
参考にしたいと思います。

まずはお歳暮販売時、
無理のない範囲で身体維持を目指したいと思います。

さて、
今日はサッカーワールドカップ
日本対ドイツですね。

格上格下なんて関係ない!
ホイッスルが鳴り終わったとき、ゴールを多く決めた方が勝つんです。
頑張れ日本!

明日も早起きですが、今晩は応援します!