6万年の違いって。

今日は朝4時半過ぎに起床。
雨音に、「今日はくもりのはずなのに・・・」

外に出ると、すでにやんでましたね。
朝一番の仕事は、大きめのムロアジを一枚一枚計ってみると
「あっ、少しは選べるかな。」

残りのムロアジは全てひっくり返し今朝の仕事は終了。
あとは干し上がるのを待つだけです。

小さめは夜のはじめ頃?
通常サイズは深夜の予定です。

明朝には梱包作業を。
「できたて」発送予定ですので、ぜひご賞味下さいね。
できたてのご注文は、こちらです。

発酵120%効果で、飴色がとても素敵です!

と言うことで、できあがるまで時間ができたので~
少し勉強しようかな~

久しぶりに伊豆諸島の歴史本を引っ張り出し
「三原山っていつできたのかな?」

これまでの歴史としては、10万年以上前位が多いのですが
八丈学では「4万年前」で紹介。
その理由は何かな~と気にはなっていたのですが~

正しいかどうかはわかりませんが、ウィキペディア(こちら)に

東山は約10万年前から約3700年前まで活動し、約4万年前にカメソウノ鼻火砕流、鴨川火砕流を噴出した噴火で山頂部に6×4.5kmの東山カルデラを形成したと考えられている。

と書かれてありました。
三原山の起源を紹介する上で、どの時点を起源とするか。
その相違なのかな?

先生に確認していないのでわかりませんが、
今後の紹介方法として頭に入れておかないとですね。

専門家の方により、話の内容が異なることいくつか出てきたので
自分の中できちんと解釈しないと・・・
いくつになっても勉強ですね。

そうそう、ウィキペディアに続きがあり

生活面で不便な反面、島民による自給自足が不可欠となり、地元の伝統的な素材を用いているため健康的でもある。

と書かれてありました。
「そうなんだ~」
このコメントを記入した方はこんな風に八丈島を捉えているのですね。

物のとらえ方は人それぞれなので~
ウィキペディアは参考程度に、理解しておこうと思います。

さて、
夕方までに作らなければいけない注文があるので、
そろそろはじめないと!

追申

ビジターセンターの「こっこめ通信」2003年1月号に「八丈島の成り立ち」が紹介されてました。(こちら)
・・・・・ここから

確認されている一番古い火山は今から約14万年前の横間ヶ裏火山です。その他にも御正体火山、洞輪沢沖火山、(中略)、の噴火がありましたが年代がはっきりしないようです。

そして、4万年~3万年前に東白雲山・水海山火山の噴火が始まりました。3万から2万6千年前 その後東山主成層火山が噴火して、東山は今の形に近づいてきました。

・・・・・ここまで

主に菅香世子さんの1998年資料を参考に書かれているようです。
20年余りが過ぎているので、現在の調査結果が気になりますね。

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