春飛魚の白子

 

春飛魚の白子

飛魚くさや
春飛魚の白子 400g入り→ 初もの特別企画!500g入り
販売価格(税別):1,000円(税込価格1,080円)

産卵のため八丈島近海を北上する春飛魚の白子です。港から38秒。朝獲れの春飛魚一尾一尾から丁寧に取り出した白子を急速冷凍しました。さっと茹でてポン酢醤油で、生姜をきかした煮付けで、更には天ぷらでも!TBCラジオで大絶賛された商品です。

春飛魚の白子 1袋 内容量:初もの特別企画!500g入り

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飛魚とは

飛魚は世界で50種ほど知られ、名前の由来は、「水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空  することから」と言われてます。一般に沿岸部に多く見られ、海の表層近くに生息。動物プランクトンなどを食べます。水上に飛び出して滑空するのは、主に捕食者から逃げるためといわれ、最高飛距離は 500 m !八丈島で漁船に乗りますとその光景を容易に見ることができますよ。
飛魚
ちなみに 飛行する時は体の大部分を空中に 突出し、尾鰭の下葉のみを水に入れたままでそれを烈しく 煽って初速をつけ、空中に飛び出し、その後いっぱいに広 げた胸鰭と腹鰭で滑空をします。滑空速度(約15m/s)が速いのは、 シイラ等の敵から逃げるためと考えられて います。

八丈島の飛魚

八丈島で漁獲される飛魚は、大きくわけて「春飛魚」と「夏飛魚」があります。春飛魚とは八丈島に春を告げるハマトビウオを指し、飛魚類の中で最も大型で全長50cmに達するものもあります。(通常は35~40cm)産卵のためおもに2~5月に来遊し、お刺し身は もちろんフライ・つみれなど、八丈島では春の魚として欠かせないとても貴重な魚です。 夏飛魚とは春飛魚が北上し終える5月頃から夏にかけて漁獲されるトビウオの総称です。ホントビウオが中心でその他にツクシトビウオ、オオメナツトビ、アヤトビウオなどがあります。春飛魚に比べ全長約30cmと小型ですが、身が淡泊でとても美味しいですよ。残念ながら平成25年度においては、「夏」飛魚漁は不漁で製造することができませんでした。

美味しさの決め手

獲れたての春飛魚白子です。解凍後、さっと茹でてポン酢醤油で酒の肴に。生姜をきかした煮付けはご飯のおかずに。更に天ぷらも美味しいですよ。
飛魚盛り付け