愛媛の旅もいよいよ!

今日から土曜日まではくさや以外のお仕事で一杯です。(>_<)
今夜は青色申告会理事会。
明日5日は、東京都Eマーク検査、宝物の会議、富士中公開授業、食品衛生協会新年会。
明後日6日は、宮坂東京副知事視察、八丈高校評議会委員会続いて八高運営協議会。
明明後日7日は、副知事との意見交換会。スーパーマーケットショーの展示商品発送。
そして8日(土)は、熱中小学校と歴史セミナー野外講座がブッキング。(>_<)
来週からはくさやの製造が・・・

息つく暇も無いですね。
そんな状況で今朝は、朝5時半からジョギングを。走ってみてびっくり。「全然走れない!」(>_<) 旅行のツケは大きかったです。そんな旅のお話しを今日もご紹介しますね。

1月30日(木)
愛媛二日目。いよいよ旅行自由行動も今日一日のみになりました。
道後温泉駅に行くと、前回乗った「坊ちゃん列車」が停まってました。
前日走り終えると、ここに停泊しているのですね。

坊ちゃん列車

路面電車で、大街道へ。

大街道

商店街を抜け、坂を登ると松山城へ向かうロープウェー乗り場に着きます。前回はリフトに乗りましたが、今回はロープウェーで。あっという間に到着しびっくりしちゃいました。

リフト

まずは戸無門に向かいます。石垣を見てびっくり。真っ白で真っ平ら!

戸無門に

高知城の「緑深さ」とは全く異なる情景でしたね。
高知城の石垣はこちら。

石垣

ごつごつした石の積み方が印象的。
安土城の石垣を組むのに活躍した穴太衆(あのう)が、自然石をそのままの形状で積んでいく野面積みを行ったそうです。

また松山城の石垣はほとんど花崗岩を使っており、場所により布積み・乱積みにしているそうです。ちなみに戸無門は、本当に戸無しでした。(苦笑)

戸無門

隠門、太鼓門をくぐると見えてきました!松山城です。

松山城

広い敷地が、過去の記憶を思い出させますね。
とても素敵青空に、「写真撮りましょう!」

松山城前にて

更に一の門、二の門、三の門をくぐり天守閣へ。天守閣からの見晴らしはご覧の通り。天気も良く最高でした。

天守閣から

松山城を歩いて下り、それぞれ自由行動に。
私たちは、「伊丹十三記念館」へ。

伊丹十三

彼の視線と言いましょうか、ものの考え方、とらえ方が、とても印象的でした。何より、映画好きの私にとって「マルサの女」は驚きの連続。こんなこと映画で放映していいの?でしたね。

マルサの女

昼食は大街道へ戻り鯛飯を。更に「坂の上の雲ミュージアム」を見学。こちらは二度目でしたので、比較的覚えている内容が多かったです。そうそうちょうど、正岡子規展も開催中でした。

坂の上の雲ミュージアム

その後、妻と二人で道後に戻りました。 はい、昨日お約束した「正岡子規記念博物館」に行ってきました。中に入ると、道後の文化から勉強することができましたね。

ここでは八丈島との繋がりや、未来に向けた町づくりを勉強することができました。

今日はこの辺で失礼しますね。
あっ、明日の東京都Eマーク検査で来週開催のスーパーマーケットショー参加についてお話しすることになりました。コロナウィルスの影響です。中国の出展者は先方よりキャンセルになったそうです。

加工組合長とも相談し、八丈島への影響を考えると出席は厳しく・・・明日、確定しましたらお知らせしますね。

旅行三日目。高知最後の朝は快晴!

今日は午前中青空でしたが、午後からくもり。夕方には雷雨。見事に天気予報が当たってしまいましたね。(>_<)

そんな今日は早朝から焼きくさやの製造。ようやく「ピリ辛」焼きくさやの販売を再開できました。ご注文は、こちらです。ぜひお楽しみ下さいね。

それでは今日も旅の続きからです。

1月29日(水)
旅行三日目。高知最後の朝は快晴!
ようやく晴れました。(^O^)

高知と言えば、「よくテレビに出るよね。」
そう、桂浜に向かいました。
駐車場から、桂浜に向かうと、
青空の下、坂本龍馬が立っていました。(苦笑)

坂本龍馬像

今日の桂浜は、波も穏やかで気持ち良かったです。

桂浜

ちなみに、3年前は

桂浜にて

あれ~時化の記憶でしたが、べた凪でした。(笑)
風がとても冷たい思い出でしたが・・・
それもそのはず。高知から愛媛に向かう途中は雪で真っ白。

積もってきました。

もちろん今年は暖冬。雪は全くありませんでしたね。
愛媛に向かう途中、四国の水を管理する早明浦ダムに寄りました。

早明浦ダム

人口三千人の町には総合病院があり、「住むには良いところだね。」
きっとダムの恩恵なのでしょうね。

「ダム建設にはたくさんの出来事があったのかな~」
湖畔を見ながら、筑波大附属小学校Y先生のお話を思い出していました。

早速、「早明浦ダム」を調べると、ちょうど一年前。2019年1月26日の朝日新聞デジタル版を見ると、「高知)水没した大川村旧庁舎が見えた 早明浦ダム」と言う記事を見つけました。(こちら

湖畔

大川村旧庁舎とは、ダム建設に反対した大川村が「ダム計画後」に建てた庁舎だそうです。貯水位が305mを下回ると旧庁舎の屋根が顔を出すことがあるそうで。やはりダム建設には、色々な方達の思いが詰まっているのですね・・・

今年は高速道路にのり愛媛に向かいます。雪もなくすいすい進み、途中、石鎚山サービスエリアで昼食をとりました。

石鎚山SA

愛媛は、3年ぶりの宿「道後やや」に到着。今日まで付き合ってくれたレンタカーも今日でお別れです。行ったことがある方はわかるのですが・・・道がとっても狭く~私の運転技術では無理です。(>_<)

レンタカー

「やや」といえば、蛇口から出るみかんジュースですね。フロント前にあり無料で飲み放題。私も飲み比べをして楽しみました。更に午後からはコーヒー&クッキーが、夜は鯛飯が無料。若い方に人気の宿なんですよ。

みかんジュース

まだ時間がありましたので、道後温泉まで散歩に。

道後温泉

改築中と言うことで心配しましたが、表からは同じように見えました。
道後温泉と宿の間にはこんなおしゃれなところも

壁には

私、愛に生きたと思います。
というより
私、愛に触れたと思います。
だそうです。(^O^)

今日も時間がありましたので、「行くぞ!」
フロントに、「一時間くらい散歩したいのですが良い場所ありますか?」と尋ねると、頂いた地図を片手にスタート。

まずは、道後温泉駅に。みんなが上を向いて騒いでいるので見上げると、ちょうど「からくり時計」が動いているところでした。

からくり時計

1994年に道後温泉本館建設100年周年記念事業で建てられた「坊ちゃんからくり時計」。一番下の三段目は動いたときだけ顔を出す仕組みになっています。

すぐ隣には足湯があり、「入る?あっ、あとで道後温泉だね。」と先に進むと・・・階段の先に神社が。 日本三大八幡造りの伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)です。 階段の数は、さていくつでしょう?(苦笑)

伊佐爾波神社

答えは、135段だそうです。(私は数えていません!)
「二往復するよ~」と登り始め、社殿に着くとご覧の絶景。
画像は、実は二往復目の妻。さすがにペース落ちてました。(笑)

二往復目

まだまだ時間に余裕があるので、「湯神社」経由「道後公園」へ。
道後公園内では、ランニングする高校生が、「こんにちわ!」と声をかけながら走り抜けています。遊具で遊ぶ子供達や、音楽を練習する方も。もちろん散歩する方も多かったですね。園内には湯築城資料館内もあり、少しですが覗いてみました。とにかく広い。巨大な白い岩が現れ、調べたら内堀でした。(下記画像)

道後公園

そうそう、途中、「外堀土塁の地層」もありましたので見学。旅行前地層の勉強したばかりでしたのでとても興味わきました。弥生時代から積み上げた地層がこちらです。

地層

湯築城は中世末まで伊予の国の政治・軍事・文化の中心を担ったそうで、平成14年には国史後となり、日本の歴史公園100選にも選ばれているそうです。

ぐるっと一周して、でてきたのが正岡子規記念博物館。

正岡子規館

館前で記念撮影していると、突然「撮りますよ。」との声が。
交差点前でしたので、声をかけられるとは思ってもいませんでしたのでびっくりしました。

正岡子規館前にて

「今日は時間ないので、明日見学に来ますね。」
と伝え、ホテルに戻りました。
時計を見ると、ジャスト1時間!

フロントの方にお礼をし、「伊佐爾波神社、二往復しました。」と伝えると苦笑いでしたね。(^O^)

今日の晩ご飯は、

じゅりあん

「じゅりあん」と読みます。
ここ、お薦めです!(^O^)

一皿ごとの注文ですが、味もボリュームも文句なし。何より料理がとても美味しい。ブリの刺身は大きすぎて私には無理でしたが。(笑) アブガドの揚げ物は、驚きの逸品でした。

「明日もここでいいよ。」
と、予約を入れましたが「満杯です。」と。
地元でも大変人気のお店だそうです。

「タクシーみつけて帰ろがん。」
と。一台代目はすぐに見つかりましたが、
私たちはみんなと別れ
「歩いて帰るか。」
約30分かけて帰りました!

到着後、すぐに道後温泉へ。
22時過ぎだったでしょうか?
温泉の受付は22時半まででしたので、人が少なくゆったり。
とても気持ち良かったです。

ただ、改装中のため、二つあった温泉は一つでしたね。

ちなみに・・・
ホテルを出て温泉に向かう途中、
「(ホテルで買った)チケット持ってきた?」
「忘れた!」
と、Uターン。(>_<)

更に、道後温泉正面のドアが見つからず・・・
すぐ隣のドアを開けると
「入り口は横です!」
「すみません!」
3年前と違ってました。(>_<)

こうして愛媛一日目も終了しました。

高知の旅二日目

今日は風もやみ、とても静かな朝です。
さすがに冬型となり空気も冷たくなってきましたね。

昨日は、パソコンのメモリーを8GBから2倍に増設。ついでに内部の埃除去をしクリーニングしました。旅行の写真も印刷し、みんなに配布。「はやそ~」みんなに冷やかされました。(^O^)

写真

それでは、今日は旅行三日目のご紹介です。
1月28日(火)
高知の朝は、「今日は晴れる予報どうがの。」
そうなんです。昨日までの雨が朝には上がり、晴れる予報!

出かける際、小雨でしたが、
「けぇ~は(今日は)傘はいらねぇだろ~」
私もそう思いました。(>_<)

とりあえず、雨でも見学できるところと言うことで、日本三大鍾乳洞の一つ龍河洞に行きました。

龍河洞

鍾乳洞の長さは約4km。その中で見学できる距離は1kmで、高低差80mを登ります。入り口で係の方に聞くと「30分ほどです。」と。

ここから

安易な気持ちで入ると、中はとても狭い道が続きびっくり。腰をかがめたり、急な階段を登ったり、「これまで行った鍾乳洞と違う!」ようやく空間が広がるとご覧の通り。

龍河洞1

LEDが、鍾乳洞を彩ります。
八丈島には「裏見ヶ滝」がありますがこちらは

裏見の滝

「裏見の滝」でした。更に弥生時代の住居跡もありましたね。
暮らしのなかで、水を入れるために置いた壺でしょうか。鍾乳洞と同化した「神の壺」が。

紙の壺

鍾乳洞を出ると休憩所を経て「龍河洞博物館」へ。鍾乳洞の成り立ちを学びました。そうそう龍河洞には、観光コースの他につなぎを着て張って歩く冒険コースもあるそうです。ぜひ一度ご体験下さいね。

龍河洞をあとにし、次に向かったのはこちら。「かね春」さん。

かね春

お店前には駐車した車がびっしり並び、車の中では順番を待っている方々が。私たちも待つこと30分。ようやくお店で出てきたのは

うな重

うな重でした!(^O^)
炭焼きで、ぱりっとした食感がとても美味しかったです。

人気のお店で午前11時開店なのですが、 車で待機中注文をとるので、 「早いときには、11時半に閉めます。」とのことでした。すごいですね。

次に向かったのは、西島園芸団地。画像の大きなスイカが目印です。

西島園芸団地

中には色々な植物があり、まさに八丈島のアグリマート!
鉢のお花が安く「これならいくつも買ってお店に飾りたいね。」
土産品も多く、修学旅行の学生さん達もいました。

イチゴを一パック購入。「美味しいところをお願いします。」と定員さんに選んでもらったイチゴは、「あま~い!」大満足でした。

なかなかやまない雨に、「予報はずれたね。どこにいこう~」(>_<)
「道の駅が近くにありますよ。」と言うことで、

道の駅南国

はい!道の駅南国に行きました。
冷凍庫を覗くと、「ジャージー牛だ!」
ジャージー牛の製品は多くなりましたね。

八丈島にとって牛と言えばホルスタインでしたが、今ではジャージー牛に。そんなこともあり、今ではとても身近な存在に。ヨーグルトやアイスなど、同じジャージー牛で違いを見つけるのが楽しみになっています。

雨はやむことは無く、「昨日と同じ時間になろじゃ。ホテルにけぇろがん。」と言うことで今日の行程はこれで終わりになりました。

チェックイン後、「歩くか。」「うん。」
土曜日からジョギングしていないので、高知城まで歩くことに。

傘を差して約1km。高知城につきました。追手門は内部が見通せないようにわざわざ右横に設置したそうです。

追手門

それにしても大きな門ですね。

門

かつては杉の木がたくさんあったという杉の段に向かいます。
上部を見上げると高知城が。

高知城

標高約40mの二の丸へ。かつては政務をとる表御殿に。
更に詰門を通り本丸へ。ここからは有料。「せっかくだから入ろ~」中に入ると、みどり鮮やかで雨が似合うお城でしたね。

本丸から

高知城は、南海道随一の名城と言われ大河ドラマ「功名が辻」で紹介された山内一豊が創建しました。藩政時代の木造天守が残る十二城の一つ。本丸内の建物が
ほぼ完全な形に残っているのは全国で唯一だそうです。

そんな本丸をバックに写真を撮っていると、
「撮りましょうか?」
「ありがとうございます。ここを押すだけですので。」

高知城前にて

「ありがとうございます。よろしかったら一枚。」

ご一緒に

八丈島のくさや屋であることを告げると
「えっ~息子が八丈島に行きましたよ!」
とのこと。まさかここで繋がるとは。(^O^)

「八丈空港につきましたら5分で迎えに行きますので。」(苦笑)
「オレゴンにいらしたら、ぜひメール下さい。」
「アメリカにお住まいなのですか?」(>_<)
「はい。」
なんと高知城まで歩いたことで、世界にひろがりました。(笑)

高知城は緑がとても綺麗でしたね。

高知城をバックに

特に石垣の苔は、湿度の高さを感じました。

石垣

そんな高知城をあとにホテルに向かうと、屋台の準備が始まっていました。

屋台

そう言えば、昨夜は雨の中、屋台でおでんと餃子を食べましたね。
今夜は、「葉牡丹」へ。

葉牡丹

入り口は普通なのに、中に入ると広くてびっくり。お客様も多くとても賑やかなお店でした。今回の旅、「食」に関しては大満足です。

三年ぶりの旅は、思いでのはじまり!

昨日の最終便で帰島しました。
例年より一日長い行程となりましたが、今年も思い出深い旅でしたね。
少しずつですがご紹介しますね。

1月26日(日)
旅行予定前日でしたが、明日の予報も悪く飛行機が「条件つき」に。急遽、2便で上京することになりました。

あとからのお話しですが~
2便に変更後、「条件解除」になったそうで~(苦笑)
翌日も飛行機は順調に就航したそうです。(笑)

そんな飛行機、八丈島から羽田空港までわずか35分くらいのフライトで到着。めちゃくちゃ速かったですね。そこから予約したホテルアマネク蒲田駅前へ直行。

新しいホテルで、お部屋もご覧の通り。照明やテレビはタブレットでOK。しかも照明はビジネス用や就寝用等選択でき至れり尽くせり。2階に大浴場もあり、混雑状況をテレビで確認できましたね。

アマネクホテル

妻が 蒲田駅に 19時過ぎの電車で着くというので迎えに。
「みんなもう出かけてるから、どうしよう?」
ホテルのある西口を何件か見ましたが満席。
「コンビニでもいいけど、とりあえず明日の羽田行きバス時間を見に行こう。」と東口に。

「羽田行きシャトルバスは、9時10分と40分くらいかな~」
「あっ、海鮮三崎港があるよ。」
「ん?」
「回転寿司。」
「あっ~そこでいいか。」

帰宅後大浴場に。
旅の初日は珍しく、夫婦水入らずのんびりとしたスタートにとなりました。

1月27日(月)
朝、9時前集合予定でしたが、8時半頃同じフロアーでドアの開閉音が。
「そろそろかもよ。準備しないと。」
まもなく電話がなり、「下にいろんて。」
「今出るとこ!」(^O^)

予定より早く、8時50分のシャトルバスで羽田空港に向かいました。
羽田空港は拡張工事であちこちが白い布に包まれ・・・
出発ロビーに入り「飯食べてから行こごん。」なんて話してましたが、「店がなっきゃ!」(>_<)

廊下に臨時で出されたお店でお弁当を買い昼食に。
私は軽めにカツサンドを。この時、食べすぎずに良かった。
11時25分発の飛行機で高知に!

子供の頃から飛行機に良く乗りましたが、これまでで一番揺れたのがこの飛行機でした。(>_<)

どれくらい揺れたかと言いますと、 テレビで墜落した飛行機を回想するシーンを見ているよう。 前方にいる方の頭が一斉に右に揺れたとおもいきや、続いて左に。機体に「ドン!」と風があたると急降下。遊園地のように体が浮きます。そんなことが20~30分ほど続いたでしょうか・・・

私はと言うと、おかわりシスターズの恋をアンコール♪なんて1984年の音楽を聴きながら学生時代を思い出していましたがあまりの揺れに

揺れた~

「いつ着陸できるんだろう?」
と目の前の、機体カメラに釘浸け。
初めは機体下部を見てましたが、雲で真っ白。
機体正面も真っ白でしたが、大きく旋回後徐々に降下していくと
「滑走路が見えた!」

この間機内では、吐く方も多く特に小さなお子さんは大変。
私の二つ前、三つ前に座っていた旅行仲間はハンカチ出したり、ポケットティッシュを出したり援助したそうで。
着陸態勢なので、CAさんも立つことができず地声で「そのままで大丈夫ですから!」

そして、ドン!
着陸と共にCAさんがすぐに立ち、後ろのキャビネットに。
使い捨てのおしぼりをたくさん持って配布。子供達だけでなく、大人の方も大変だったようです。

「八丈島便だったらけぇってろわの。(羽田空港に帰ってる)」
「うん。」
CAさんも20年で初めてと仰るくらい揺れた飛行機は、旅の思い出には厳しいものでした。

3年ぶりの高知空港は雨でした。
通常なら、空港で龍馬の写真を撮影したりするのですが・・・さすがにこの日は、すぐに迎えに来てくれたTくんのレンタカーに乗車。

「同じ時間のJALは欠航で帰りましたよ。」
「だよね~」と思っていると、
「その前に格安航空のLCCジェットスターは着陸しましたけど。」
「えっ~」すごすぎます。(>_<)

高知空港からホテルに向かう途中、高知城へ。
駐車場に車を止め、歩き始めましたが

高知城

雨脚が強まり、「上までは無理だら!けぇろがん!(帰ろ~)」(>_<)
確かに天守閣まで歩いたらびしょびしょに。

入ったばかりの駐車場を出て、高知パレスホテルへ。
すぐにチェックインでき、いよいよ高知、愛媛の旅が始まりました。

休憩後、晩ご飯は「ひろめ市場」に!

3年前、CAさんと三度目の出会いを演じたあのひろめ市場です。(詳しくは、こちら) あちこちのお店から料理を購入。カツオのたたきをはじめ、鯨やマグロ、ウニなどたくさんの海鮮料理が。でも一番美味しかったのは、ウツボの唐揚げだったかな。(苦笑)

ひろめ市場にて

この時は三年前の旅を忘れていましたが、楽しかった出来事を 少しずつ 思い出す旅となりました。

今日はこの辺りで終わりにしますね。

長い長い一日でしたね。

帰島三日目!
昨夜は、読み残した本を読みながら22時半過ぎに熟睡。今朝を迎えました。まだ頭がふらふらし体調いまいちですが、生活パターンは戻りつつありますね。

実は、事務処理があまりに多すぎ、未だ頭の中が整理できずにいます。こんな状況は勤め人だった頃以来。ノルマ時間が決まっているので要領よくこなさなきゃ。お客様の対応や、日々の予定行事もなぜか毎日増えている状況で・・・

かなりピンチですね。(>_<)

とりあえず、今日は荷造り作業を行い、それから報告書を一つずつ終えていく予定。午後からは宝物会議です。実は昨日だと思い、町役場から急遽会場が変わった観光協会に行くと、「14時からですよ。」と言われ、「あっ、30分間違えた!」と、帰宅し会場変更のメールをよくよく見ると「明日だ!!」(^O^)

14時10分前に、観光協会のKさんから電話がはいり~「ごめんなさい。私間違えて伝えました。」「いえいえ、ごめんなさい。日にち間違えてました!」笑

私、ボケボケですね。ちなみに会場は更に変更となり、町役場研修室に。理由はと言うと・・・

今朝、町役場会議室の空調故障と連絡があり、観光協会 会議室に変更することにしましたが、協会会議室の空調も機能していないとの情報がありました。

とのこと。この時期よくあることで、電気屋さんはクーラーの修理と設置で大忙し。わが家は今のところ大丈夫そうですが、機械はいつ壊れるかわかりませんよね。

大丈夫と言えば、昨日の日記続きを。
千歳空港発の飛行機遅延で、羽田空港についてからの移動方法が不安になりつつ21時50分から22時20分発に変更された飛行機に搭乗。前から7番目窓側の席でした。外は真っ暗。すぐに夜景が消えると雲の中でしたね。

文庫本を何度か読み直しながら寝てしまい、気がつくと羽田空港でした。時間を見ると23時55分。ホテルのバスは0時発なので無理か~ とりあえず手荷物無かったので、はやめに降りるとまっすぐ到着口に。ターミナル内の人は思ったより少なく、外のバス乗り場に出ると、左手の方にタクシー二台が並んでお客様を乗せていました。「タクシー乗り場かな?」と足を早め、十数名くらいの列後方に並びました。

もっとたくさん並んでいると思ったので、ちょっと拍子抜けした部分と、「これならすぐに乗れる~」という安堵感が。私の番まではタクシー数で11台目。ほんの数分でしたね。ただ、その頃後ろを振り向くとキャリーを引いた方がたくさん並び始めていました。ホテルにキャリーをおいてきて正解でしたね。(>_<)

タクシーに乗ると、海外に添乗員さんのような案内人として行ったことのある運転手さんでした。「日本からの直行便は良いですが、海外での飛行機経由は、申請書が英文なので困りました。」と。質問内容を理解できる単語で想像し、「お酒はたくさん飲みますと回答したら、違う内容で引き留められた。」と。

「植物をたくさん持ってきているとはどういうことだ!」みたいなことになっちゃったそうです。(苦笑) そんな運転手さんに「どこの国がお薦めですか?」と尋ねると、「トルコですね。」と応えてましたね。

あっという間に東横INN羽田空港Ⅰに到着。朝、このホテルを4時45分のバスで出発し一便の飛行機で千歳空港へ。そしてこの日の最終便で羽田空港に。そしてホテルに帰ってきたのは0時20分。ホテルを出てから、19時間35分。長い長い一日でしたね。部屋に入り、再度一階へ降りると羽田空港発のバスが到着していました。タクシーだったので早かったのですね。

翌朝は、赤坂で宝島会議。メールチェックと明日の予定を確認し午前2時にはベットに潜り込みましたね。(^O^)

これもまた貴重な体験でしたね。

帰島二日目!
昨夜は、旅行の反省会と称し、近所のKちゃんが催しを。船で上京した6日からゆっくり食事をとる暇がありませんでしたので、島のごちそうをたっぷり頂きました。

そうそう、船と言えば、船上から撮影した画像がありましたのでご紹介しますね。八丈島から出港時の様子がこちら。

八丈島

船内待合室から橘丸まで行く間、横殴りの雨のなか歩きました。船内に着いたときには足下びちょびちょ。傘を持たない方もおり、これは何か考えないと~と思ったしだいで。こんなことは経験しないと気づかないものですね。

12時30分。お昼過ぎに到着したのが三宅島。

三宅島

こちらの漁港は初めて。小さな漁港でしたね。八丈島・八重根港のように風向きによるサブ的な港かもしれませんね。そういえば、P連で三宅島から帰るときの早朝出港は天気悪かったですね。あの時は待合所を出て・・・どうだったかな?

そして16時15分に到着したのが大島。

大島

こちらは歩道が途中まで整備されていましたね。それでも島の雨は厳しく、ましては海岸ですので横からの雨はやはり厳しかったです。

待合所からの距離にもよりますが、お客様目線ではスムーズな乗船を求めるのですが、浜の建設は台風などで破損する可能性が大。難しいところですね。

船で上京する事ができ、翌朝は一便で千歳空港に向かいました。羽田空港から1時間半。離陸と共に寝てしまい、目が覚めると北海道でした。だいぶ疲れていますね。(苦笑)

千歳空港から電車に乗り換え白石に。途中、北広島かしんさっぽろで乗り換えるのですが、「北広島ですと同じホームです。」と言われ「それなら。」と北広島で下車。「風強いね。」「冬はここの乗り換え無理。」(>_<) 何事も経験ですね。

白石の空はご覧の通り。

札幌

青空が素敵でしたね。駅の一階で軽食を済ませると、しばらくしてしょーが車で迎えに来てくれました。

前日の一便が就航したら、妻はそのまま増毛に行き一泊後この車で札幌入りする予定だったのですが、こんな形で合流することになってしまいました。

しょーの家で着替え、結婚式場に。和を基調にした素敵な結婚式でしたね。式場をあとにし帰宅。着替え終わると、「帰るわ!」最終便まで時間あるのですが、千歳空港でのんびりすることに。

「まっすぐ歩くと、右手に駅があるから。」「わかった。」 一人で知らない町を歩くのもよいもので。数分歩き、横断歩道を渡ると駅に向かう地下道がありました。終点の新札幌まで行き千歳空港に。タイミング良く座ることもでき楽でしたね。何より手ぶらでしたので!

千歳空港でとりあえずカウンターで早い便に乗り換えることができるか尋ねると「すみません」と。わかってはいたので、店舗を見ながら約4時間あまりの時間をどう過ごそうかと。食堂は満杯で並ぶ元気は無いし、地図を見ると「あっ、紀伊國屋さん」 単純に、楽しそうな本を探すことに。で購入した本が、「あと少し、もう少し」。2,019年本屋大賞を受賞した本です。

まだほとんど人の姿がない、搭乗口近くでパンと飲物を購入しまったり。なんどか睡魔に襲われながら・・・ふと、気がつくと遅延のため搭乗時間が更に遅れ、「到着時間は0時の予定です。」と。ホテルに向かうバスに間に合わない。(>_<)

参りましたね。恐れていたこととは言え、現実になると唯一の交通手段「羽田のタクシー乗り場どこだろう?」と不安が。ましてや、みんなが並ぶと帰宅はいつになるやら。これもまた貴重な体験でしたね。

すみません。今日は午後から会議なので続きは後日に!

上京の選択は。あなたならどっちにします?

今日の飛行機二便で帰島しました。帰宅早々、底土港に乗り捨てた車を取りに行ったりお願いしていた用事を済ませたりとばたばた。

留守中には、大雨で土砂崩れがあり、今も「こん沢林道は土砂崩落のため、登龍峠側入口地点から 1.3km地点までの区間を通行止め。」とか。

更に、八丈島に「ピザーラ」のトラックが到着。なんと10日から三日間限定の販売が今日の16時からビザの販売開始だそうです。

島を離れている間に、いろいろな事がありまだ把握し切れていない状態です。

そんな私は、
7月6日(土)に上京予定でしたが、朝からの雨に飛行機と船、どちらを選択すべきかギリギリまで迷っていまして。

結局、空港に向かう直前、パソコンで宿を検索。たまたま大鳥居の東横インが空いていたのですぐに予約し空港に向かいました。その間、雨は強まり車から降りるにも濡れる状態。

空港に入ると、町役場のSくんが。「どう?」「飛行機は視界不良に対応できる機種なんですけど・・・こればっかりは。」「だよね~」

確約できなければ、結婚式に間に合わないので、「船で行こう。」再度車を回し底土港に直行。正面に見える三原山の雲はほんの少し薄く上昇しはじめ、「なんか明るくなってきたね。」「どうしよう?」「えっ、まだ迷う・・・」

船内待合所前に止めた車を再度走らせ、「まだ迷ってるの?」「あっ、いや。」飛行機で行けば、千歳経由増毛まで行けるのですが、船では東京泊。違いはわかるのですが・・・欠航すれば、翌日行われる札幌の結婚式に遅刻。

「船にする。」
雨に濡れながら船内待合所に。東海汽船で働くH兄ちゃんに、「飛行機どう?」「今日はわかりんなっきゃの。」「結婚式なんだけど。」「だあば、こっちが確実だ。」

昨夜、東京竹芝を出港した橘丸は、三宅島、御蔵島に寄港できず八丈島に直行。到着時間8時、出港時間も9時といつも以上に早いため、到着予定が9時25分に遅れた飛行機を待つわけにも行かず、究極の選択となりました。

船に乗り、まずは毛布を確保。あとは揺れるなか、ノートを開き先日のシアトル報告書の下書きを。「揺れる~」睡魔が来ると横になり、目が覚めたらノートを開き。そんな繰り返しでしたね。

御蔵島は時化のため寄港できませんでしたが、三宅時は無事到着。東京発で降りられなかったお客様が降りていきます。「飛行機欠航だって。」「降りられなかったんだ~」「あっ、全便欠航だって。」

船に切り替えて良かったですね。同じ部屋の4人グループ一人だけ八丈島に残り飛行機にかけたそうで。「ホテルに帰ったみたい。」そういえば、空港に着いたとき、ホテルのバスが止まってたっけ。

「船に切り替えてよかった。」「ホテルも予約しておいて良かったよ。」揺れの中、唯一ホッとした出来事でしたね。

11時半から開始されたレストランで食事をとった後は、12時半、三宅島。16時15分、大島。20時40分、竹芝桟橋着まで、思った以上に早く過ごすことができました。

心配された雨もあがり、浜松町から品川、大鳥居まで移動。東横イン羽田空港2にチェックイン。長い長い一日が終わりました。

翌朝、千歳に向かう一便で北海道に向かうため、4時半過ぎに起床。軽食を終え行く準備をしながら、「今日の最終便で帰ってくるんだ・・・」と。そして、「あれ?今日帰ってくるんだったら、このキャリーいらなくない?」「いらない!良く気づいたね。」「これまで北海道に行って来るとばっかり思ってたけど、隣のホテルに帰ってくると思ったらふと気づいた。」

慌てて隣の東横イン1に向かいチェックイン。「今日の深夜1時頃帰ってきますので、キャリー預かってもらえますか?」と。これでチェックインの時間を気にせず北海道に迎える。

実は、千歳発羽田行きの最終便は23時半着。ホテルに向かうバスは0時発。少しでも飛行機が遅れるとバスに乗り遅れるので、「タクシーだとどれくらいかかります?」と確認までしていました。

そんな心配の元であったキャリーやチェックインの心配が無くなり、気軽に5時半のバスにのり羽田空港へ。この時間でも座る席が無くなるほどの人でしたね。空港はまだ目覚めたばかりで、お店の準備が始まったところでした。

搭乗口へ向かうゲートも閉まったまま。しばらくしてたまたま歩いた先でゲートが開き、一番で中に。「こんなこと初めてだね。」(^O^) 

結婚式にふさわしい、新しい一歩でしたね。
今日はこの辺で、また明日以降にしますね。

実は頭がフラフラで。疲れていますね。(>_<)

シアトルの空

今朝の1便で帰島しました!
飛行機の中で、「今日何曜日だっけ?」
「火曜日。」「あっ、違う水曜日。」

周りの方は白い目で見てたでしょうね。(苦笑)


今日は、お客様対応で終わってしまいましたので、詳しい内容は明日ご報告しますね。

シアトルの空はとっても青かったです。
こんな青空は今まで見たことなかったですね。

シアトルの空

札幌から小樽、余市に。

昨日は、札幌から小樽、余市に行ってきました。
ここちよい風が吹き始め、気持ちよい一日となりました。

小樽

到着直後は少なかったのですが、時間とともに歩く人の数が増えてきましたね。
もちろん、小樽運河にも行ってきましたよ。

小樽運河

青空が気持ちよかったですね。
昼食後は余市に向かいました。余市と言えばこちらですね。

ニッカ関係者の方に、
「今はどちらでお酒を造ってるんですか?」
「ここで作ってますよ。石炭のところ行きました?」
「あっ~入り口のところの。ありがとうございました。」(>_<)

入り口付近にあった場所がこちら。

余市

こちらでまさにお酒を製造していたのですね。
確かに石炭が燃えていました。

石炭

さて、28日の夕方からシアトルに向かいます。
ネット更新も、帰島予定の7月3日までお休みしますね。

誠に申し訳ありませんが、7月3日まで上京中です。
上京中の詳しい営業内容は、「こちら」をご確認下さいね。

夕張、中央卸市場に。

今日は18年ぶりの旭川を出発。
夕張に向かいました。

二年前の1月。八丈高校生の修学旅行が向かった先が「夕丈高校」と連携している夕張高校でした。残念ながら雪のため、夕張まで行くことできませんでしたが、お土産に当店から焼きくさやを100袋寄付しましたね。

そんな夕張の炭鉱歴史館に行ってきました。

炭鉱歴史館

炭鉱の歴史は、鹿児島の島津斉彬の産業革命から始まっておりビックリ。まさか北海道の来て、前回行った鹿児島のお話から始まるとは。

地下炭鉱を見ることはできませんでしたが、夕張の歴史を学び一路札幌に。中央卸市場に行きました。こちらは三年ぶりでしょうか?

メロンをご馳走になり、「写真いいですか?」
快く承諾していただきました!

中央卸市場にて

いつも出会いはうれしいですね。
この後、二条市場にも行き勉強させていただきました。
さて今日は・・・いよいよ最終日です。