面接官の思うこととは、

昨日は、今週三日目のジョギングを。
「寒くなってきたから、今日は上着着た方がいいよ。」
実は体力も無く、タイムも上がらないので走る気なかったのですが・・・

「来週ずっと雨マーク。」(>_<)
走れるときに走っておかないと、更に走れなくなりそう。

頑張ってジャージー牛が見えるホテル先まで。
「今日、車多いね。あっ、金曜日か。」
週末の夜はホテルを利用するレンタカーやタクシーが往復。

春先は、コロナ禍でほとんど車を見なかったので・・・今は暗いのでよけいに注意ですね。

走ったおかげで夜は、爆睡。
目が覚めると、「午前3時11分。まじっ!」(>_<)
あまりの目覚め良さに、「どうしよう~」

東の空にはひときわ輝く金星が。一昨日14日には細い月との共演が見られたそうです。

加工場に行こうか迷った結果、
そういえば、昨夜「プラダを着た悪魔」を録画してあるんだっけ。
以前見た記憶あるのですが、あらためて見直すことに。

あっという間の二時間でした!(^O^)
アン・ハサウェイ演じるアンドレアの成長する姿と、メリル・ストリープ演じるミランダの力強さ。仕事に励めば励むほど得られるものと、人生として失っていく物が描かれていました。

以前見たときと違う想いで見ることでき大満足!アンドレアの選んだ道。そしてアンドレアと再会するミランダ最後の笑みは、何を感じたのでしょうね。

自分自身が選んだ道でも、歩まされた道もあります。
他人にとっては羨ましい道も、望んでない道だったりもします。
でもこの映画を観て思ったんです。

そんな経験をできる事って大事だな。
って。

そこまで極めたからこそ見えてきたもの、気づけたことがあるからです。

対馬のTさんがFBに、高校生の面接について書かれてました。
(試験を受ける会社のことよりも、)
「自分のこととか地元のことを喋ってほしい。」

面接官の方はそんなことを望んでいるのですね。
私はてっきり、自分が入社したい会社のことを理解し、そこで何をやりたいかをきちんと応えられなきゃと思ってました。

全然違いました。(爆笑)

そうだよね~
来春から自分の所で一緒に働く人を選ぶわけですから、どんな生活をし、どんなことに興味を持ち、どんな夢を持っているのか。自分の全てを短い時間で伝えることができたら、面接官の方も興味持ってくれますよね。

自分のことを自分の言葉で伝える。
って、
それって良く考えたら見学に来て頂いた方に、私が話してることでした!(^O^)

二十代の頃、都水試の面接試験第一声で、
「すみません。まだ北海道にやり残した仕事があります。それが終わったら、また受けに来ます。」と頭を下げると・・・

私の持ち時間は、北海道の話しで花が咲きましたね。(笑)

数年後わかったことですが、この時の試験は「合格」だったそうです。

今日、TさんのFBを読んで、なぜ面接官の方が合格にしてくれたのか理解することができました。「こいつなら一緒に仕事しても面白そう。」きっとそんな風に思ってくれたのでは?そんな感じがしました。

ミランダの最後の笑みは、きっとアンドレアの生き方だったのでしょうね。(^O^)