むろあじ漁と、横浜マラソン2022(6)ゴール後

今朝の港は!
ムロ船出漁しましたよ!

漁港

昨日はまさかの水揚げゼロ。(>_<)
そんな中、今日も出漁して頂き感謝ですね。

むろあじ漁は、棒受け網で行います。
船の横から餌をまき、魚が集まったら網を上げる漁法。

「網げぇ乗りんなかっていや~」
と言うことは、
餌をまいても、網の上に集まらないとのこと。

難しいですね。(>_<)


鯨に怯える等、考えられるのですが
(元)水産技術者としては、
「餌付けってとても難しく・・・
通常だと、8月の小むろの時から餌をまかれ
ムロも慣れるのですが~
大人サイズになった11月からでは警戒心も強いのでは?」

まっ、
と言っても人工飼料より生餌の方が慣れやすいので
それが原因だとしたら、漁を重ねることで克服できると思います。

いずれにしても
●「警戒心が強い」ことが不漁の原因だと思われます。

そんな今日は、くさや味噌の製造。
こちらが終われば、
アイランダー出品商品も「焼きくさや(袋)」の製造のみに。

ギリギリ間に合いそうですね。

こちらはサブ4間に合いませんでした。
横浜マラソン2022(6)、お話し最後です。

横浜マラソン2022の写真がアップされました。
12時24分まで笑顔でしたが、12時44分からの画像は
明らかに口呼吸で苦しそうでした。(笑)

その間の画像ありませんが、
高速を降りてからゴールまでが苦しかったのですね。
画像購入しましたら紹介しますね。


さて、
ゴールした瞬間、よろよろと歩き右端に。
手すりの鉄管にもたれかかり
「ハーハーハー」(>_<)
足を止めた瞬間、両ふくらはぎがピクピクし始め
「足が痙りそう」

呼吸が整ったところで移動。

すると
「座らないで下さいね~立てなくなりますよ~」
と、タッグ回収スタッフさんの声が。(苦笑)

「たしかに~」
と、前屈みでシューズにつけたタグを外し渡しました。

列に並び、
ゴール後の完走記念袋、バナナ、特別給食と頂き~
視線を上げると、目の前は芝生に座り込むランナー!

空いたスペースに座り込むと
「あっ、少し歩かないと乳酸が抜けない」(>_<)

その場で足踏みし、
「もういいや」

スマホを確認すると、
ミク達が応援してくれた山下公園からゴールに向かっていること。
しょーから「完走おめでとう」コールが。

とりあえず御礼をし、
「足が痙る痙る・・・」
と立ったり座ったり。(笑)

ようやく足が落ち着き、シューズを履こうとすると
ミクから着いたと連絡が。

「今、行こうと思ったところ!」
と立ち上がり、会場を出る人の流れに。

「足が痙りそう」とこわごわ歩いていると
「いた~」
「おつかれ~」

そのまま外に出ようと思いましたが、
スタッフさんに、
「(手荷物置き場に)着替えるところあります?」
「中にありますよ」
「じゃあ、着替えてくる!」とパシフィコ横浜に。

赤色の入り口から入ると
「すごい!」
手荷物が色ごと、ナンバーごとに並べられていました。

手荷物

スタッフの方に、「着替えるところはどこですか?」
「奥のついたての所です」
「ありがとございます」

ついたてまで歩き、壁側に座った瞬間!
右足が痙った。(>_<)

5分ほど立って痛みを我慢。
落ち着いたところで座ろうとすると
今度は左足が!
「これはダメだ」

痙るのが落ち着くまで待っていると
隣の隅っこがあき、そちらに移動。

なんとか着替えることができました。
直後にスマホがなり、
「靴履いたら、赤の出口から出る!」
ようやくみんなと合流!

ゴール後

なんと、
ゴールから30分も過ぎ、午後1時半でした。

「何が食べたい!」
「パフェ・・・」(>_<)

糖分、水分が不足してたのですね。
これは次回の課題となりました。

今回の最高気温予想は19度くらいでしたので
夏の北海道マラソンは、もっと水分糖分の補給が必要だったかも。

Tさんご夫婦と軽食をとりながら、久しぶりの談笑。
東京マラソン後のように、美味しい物を食べれば良かったのに・・・
すみませんでした!(>_<)

徒歩で桜木町駅に。
この頃には、足の痛みも消えていましたね。

ホテルでお風呂に入り、一休み。
晩ご飯は、食欲なく
ホテル一階にあるレストランで
「チョコバナナパフェ」(苦笑)

テーブルに置かれると
「ちょっと恥ずかしい」(爆笑)

ようやく長い一日が終わりました。

追伸

昨夜のジョギングは、10.14km 1時間04分14秒(6分10秒/km)
でした。
足に張りがあり、軽めのジョグでした。

で、今日のむろあじ漁は!
八高の会議が遅れ・・・
夕方、帰宅すると
「49kgだって」(>_<)

いつになったら獲れるのでしょうね。