町立八丈病院で分娩終了のお知らせが

今日の画像は午前4時33分。今朝の八丈富士と神湊漁港です。今朝はくもり空です。

神湊漁港

今朝の八丈富士です。

八丈富士

今日の予報は、くもり夜雨 北西の風のち北東の風 波1.5m 最高気温24度です。今朝の飛行機、定期船共に順調です。

昨日の雨もあがりましたね。
朝、港に行くとちょうど船が出漁するところでした。
朝日のタイミングを見て出漁なのかな~

出漁

そんな今日は、八丈高校体育祭が!
昨日の延期は正解でしたね。

応援に行きたいのですが、
今日もお店番。
来店お約束の方もいらっしゃり
お店で事務仕事です。

そんな今日はちょっと寂しい情報提供から。
6月2日、八丈町役場HPから下記の「お知らせ」が。

町立八丈病院での分娩終了のお知らせ 1
令和8年4月1日より周産期医療提供体制の確保困難のため、島内での分娩を終了する
こととなりました。詳細については以下のとおりです。
① 分娩については、次年度以降、島外医療機関で実施いただくことになります。
(令和8年2月28日分娩予定の妊婦さんまでは、島内で分娩いただけます。)
② 妊婦健診も含む産婦人科外来は次年度以降も継続いたします。
③ 島外医療機関受診に伴う追加のご負担(宿泊費など)については、町において助成制
度を検討しています。詳細決まりましたら、またお知らせいたします。
八丈病院事務局 業務係 電話2-1188

なんと!
令和8年4月1日から八丈島での出産ができなくなってしまいました。
追って第2号のお知らせが

町立八丈病院での分娩終了のお知らせ 2
今回のお知らせは、令和 7 年度で町立八丈病院での分娩を終了するに至った経緯等につ
いて説明します。
従来、当院での分娩は、勤務している産婦人科医師並びに助産師を中心に、分娩から新生
児の管理まで少ないスタッフに支えられてきました。
特に平成15年度採用の産婦人科医師及び平成14年度採用の助産師については、定年を
延長していただくなど、長年に渡り当院での分娩に尽力いただきました。
現在の産婦人科医師は高齢であることから今年度で退職の予定であるため、数年前より
派遣元の大学病院に後任の医師派遣を依頼していましたが、令和 6 年度後半になり後任の
派遣ができないとの正式な回答がありました。このことから産婦人科医師の確保について
従来の職員募集方法以外にも東京都に相談するとともに、複数の大学病院等へも産婦人科
医師の派遣依頼を行ってきましたが、困難であるとの回答が続いています。
助産師についても、後任の助産師を確保育成すべく常に募集を続け、数名採用となりまし
たが、長く勤務するには至っておりません。
今後、適正な働き方で安全に分娩及び新生児管理を実施するには、経験豊富な助産師の確
保が急務となっています。
今後も当院において安全安心に分娩を行うには、経験豊富な複数人の産婦人科医師並び
に助産師を同時期に確保しなければなりません。
これらのことから、現状では、令和 8 年度以降の当院における周産期医療提供体制の確
保が困難と判断し、伊豆諸島、小笠原諸島の各町村が提携している設備及びスタッフの整っ
た島外医療機関での分娩を紹介するという結論に至りました。

ことの経緯はわかりましたが、
「う~ん」
残念。
これから里帰り分娩はできなくなるのですね。(>_<)

最初に浮かんだのは
「人を育てて来られなかった悔しさ」
でした。

少子化の中、
小児科や産婦人科を目指すお医者様も少なくなったのでしょうね。
だからこそ
町の組織として
「人を育てる」ことが大事だったのでは・・・

こうして書くのは簡単ですが。(>_<)
現実問題として
これから何ができるかを考えていく必要があります。

それにしても現実を突き付けられると
本当に辛いですね。

八丈島、いいところなのにな~
子供達もすくすく育ち
みんな明るいです。

産婦人科のお医者さん!
助産師さん!
ぜひ、
八丈島にいらしてくださいね。

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